スタッフの声

としま昭和病院で働くスタッフのリアルな声をお届けします

患者さまの『ありがとう』が何よりのやりがい。一人ひとりと向き合える環境がここにはあります。

Q. としま昭和病院を選んだ理由は?

大学病院で5年働いた後、もっと患者さまとじっくり向き合いたいと思って転職しました。見学に来たとき、スタッフ同士の挨拶が気持ちよく交わされていて、温かい雰囲気が伝わってきたのが決め手です。実際に働いてみると、先輩も後輩も関係なく意見を言い合える風土があり、自分の看護を追求できる環境だと実感しています。

Q. 仕事で最も印象に残っているエピソードは?

長期間入院されていた80代の女性の患者さまが、チーム一丸となったリハビリと看護ケアの成果で、笑顔で自宅に退院された時のことです。ご家族からも『本当にありがとう』と涙ながらに感謝の言葉をいただき、この仕事を選んで良かったと心から思いました。

Q. 今後の目標は?

認定看護師(認知症看護)の取得を目指しています。当院には高齢の患者さまが多く、認知症を併せ持つ方へのケアにさらに専門性を高めたいと考えています。病院が研修費用を全面サポートしてくれる制度もあるので、計画的にステップアップできます。

鈴木 美香

看護部(一般病棟) / 看護師 / 主任10年目

地域の中核病院だからこそできる、最適な医療を追求し続けたい。

Q. この病院の魅力は?

何と言っても、地域に密着した医療が実践できることです。大学病院とは違い、患者さまの顔や背景を理解した上で治療ができます。また、クリニックでは難しい高度な手術にも対応でき、自分の専門性を活かせる範囲が広いのが魅力です。

Q. チーム医療についてどのようにお考えですか?

外科は特に多職種連携が欠かせません。当院では週に2回の合同カンファレンスがあり、看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士などが一堂に会して患者さまの情報を共有します。それぞれの専門的な視点からの意見が治療の質を高めています。

Q. 若手医師へのメッセージをお願いします。

経験豊富な先輩医師の指導が受けられ、腹腔鏡トレーニングなどの設備も整っています。市中病院でありながら、学会発表や論文作成にも積極的に取り組んでおり、キャリアアップの機会は十分にあります。地域医療に熱意のある若手医師を待っています。

山本 健太郎

外科 / 医師 / 副院長15年目

最新の機器と温かいチーム。患者さまの『できた!』を一緒に喜べる毎日です。

Q. 新人時代はどのように成長できましたか?

入職後3ヶ月間の研修期間があり、先輩セラピストがマンツーマンで指導についてくれました。週に1回の症例検討会では自分の担当症例を発表する機会があり、先輩方から具体的なフィードバックをもらえるので、確実にスキルアップできました。

Q. この病院のリハビリの特徴は?

歩行アシストロボットHALやバーチャルリアリティ訓練システムなど、先進的な機器を積極的に導入している点です。患者さまのモチベーション向上にもつながり、理学療法士としても新しい技術を学べる刺激的な環境です。

Q. チームの雰囲気はいかがですか?

とてもアットホームです。経験年数に関係なく、気づいたことを自由に発言できる文化があり、『もっと良いリハビリを提供したい』という共通の目標を持った仲間と働けています。休憩時間には和気あいあいとしていますよ。

小林 彩

リハビリテーション部 / 理学療法士4年目

受付での笑顔と「お大事に」の一言。患者さまの安心につながる仕事です。

Q. 医療事務のやりがいは?

不安そうな表情で来院された患者さまが、帰り際に笑顔で『ありがとう』と言ってくださる瞬間です。私たちの対応一つで病院の印象が決まります。患者さまに寄り添い、スムーズな受付・会計を提供することで、診療に集中していただける環境を作れることがやりがいです。

Q. 働きやすさはいかがですか?

土日祝日がお休みで、ほぼ定時に退勤できるので、プライベートとの両立が非常にしやすいです。私も小学生の子どもがいますが、学校行事や子どもの急な病気の時も理解のある上司や同僚がサポートしてくれます。産休・育休の取得実績も豊富です。

Q. 今後の目標は?

診療報酬請求のスペシャリストとして、医療事務管理士の上位資格を取得したいと考えています。病院の経営を支える仕事だと実感しており、より専門性を高めて病院に貢献したいです。

田中 真理

事務部 / 医療事務7年目

薬のプロとして、患者さまの安全な薬物治療を支える責任と誇りがあります。

Q. この病院の薬剤部の特徴は?

病棟薬剤師業務を積極的に推進している点です。単に調剤するだけでなく、病棟で医師や看護師と直接連携しながら、患者さま一人ひとりに最適な薬物治療を提案しています。また、がん化学療法のプロトコール管理やTDM(治療薬物モニタリング)にも力を入れています。

Q. チームでの連携はいかがですか?

多職種との連携が非常にスムーズです。医師からの信頼も厚く、『薬のことは薬剤師に聞こう』という文化が根付いています。週1回の病棟カンファレンスでは、薬学的な観点から積極的に意見を述べることができ、専門職としての成長を実感できます。

Q. 子育てと仕事の両立は?

時短勤務制度を利用しながら、無理なく働き続けられています。院内保育所があるので、子どもの送り迎えもスムーズです。周囲の理解もあり、急な休みにも対応していただけるので、長く働き続けられる環境だと実感しています。

佐藤 優子

薬剤部 / 薬剤師 / 主任11年目

患者さまの『退院後の暮らし』を共に考える。それが私たちソーシャルワーカーの使命です。

Q. ソーシャルワーカーの役割とは?

患者さまやご家族が抱える医療費や退院後の生活、介護など様々な不安や悩みを伺い、適切な社会資源やサービスにつなげる役割です。特に当院では地域包括ケア病棟を持ち、在宅復帰を支援するチームの一員として、ケアマネジャーや訪問看護ステーションとの連携も重要な業務です。

Q. この病院ならではの魅力は?

医師や看護師、リハビリスタッフとの距離が近く、日頃からコミュニケーションが取りやすい環境です。困ったことがあればすぐに相談でき、チーム全体で患者さまを支えるという意識が強いと感じます。地域包括ケアシステムの構築にも積極的で、ソーシャルワーカーとしての専門性を発揮しやすいです。

Q. 応募を検討している方へ一言

人の人生に深く関わる責任のある仕事ですが、その分やりがいは計り知れません。当院はチャレンジしやすい風土があり、新しい取り組みにも前向きです。地域医療に興味のある方、ぜひ一緒に働きましょう。

石川 温子

地域医療連携室 / ソーシャルワーカー6年目

あなたも、としま昭和病院の一員になりませんか?

スタッフの声を読んで、少しでも興味を持っていただけたら、 ぜひ一度お話を聞かせてください。